最終的な賛同人一覧です。当日も増えました

2008年 8月 10日(日曜日)

■呼びかけ人■ 李金異(福島・都・小河内地区住宅家賃値上げに反対する住民の会 原告団団長)森島吉美(広島修道大学教授) 松井邦雄(元広島市議会議員) 瀬川博(部落解放同盟全国連合会 委員長) 金平久美子(「女性の力で8・6集会を成功させよう」発起人)

■賛同人■(50音順) 秋山かほる(上尾市議会議員) 甘木同和住宅住民の会 池原稔夫(教職員) 石田勝啓(関西合同労組執行委員長) 井上淳 上野陽一 内海まさかず(栃木市議会議員) 小笠原恵子 緒方道子(婦人民主クラブ全国協議会福岡支部代表) 小多基実夫(反戦自衛官) 小多宏子 片野令子(練馬区議会議員) 片山貴夫(マスカットユニオン) 上江田千代(元ひめゆり学徒) 川久保恵美(介護と医療を求める杉並区民の会) 川嶋澄夫(南大阪労働相談センター) 黒石昌朗(とめよう戦争への道!百万人署名運動・関西連絡会事務局) けしば誠一(杉並区議会議員) 結柴典子 古賀典夫(「視覚障害者」) 小久保浩 小西弘泰(高槻市議会議員・富田町病院院長) 斉藤政明 坂井泉 實方精一 島田善次(普天間爆音訴訟原告団) 自立労働組合福岡 新城せつこ(前杉並区議会議員) 平志朗 高見元博 高島文常 高槻医療福祉労働組合(執行委員長井上照明 副執行委員長森章代) 知花昌一(反戦地主) 手塚弥太郎(前栃木市議) 同和住宅家賃値上げ反対全国連絡協議会 戸田ひさよし(門真市議会議員) 永井満(淡路町空港反対同盟代表) 中島千枝子(「視覚障害者」) なす雅之(新宿区議会議員) 原田章弘(横須賀市議会議員・朝鮮人強制連行真相調査団全国協議会日本人側共同代表) 反「入管法」運動関西交流会 平岡恭子(教職員) 平岡健 藤原好雄 渕上太郎(9条改憲阻止の会) 前田浩二 正清太一(元練馬区議会議員 9条改憲阻止の会) 松原康彦(新空港反対東灘区住民の会事務局長) 間宮久子(「精神障害者」) 水谷けい子 南徹夫 村山良子 山内勝規(私鉄労組役員) 山崎康彦 大和秀雄 吉武仁貞(「障害者」) 米村泰輔(関西合同労組) 和佐田光晴 他35名  部落解放同盟全国連合会中央本部(書記長中田潔 事務局長楠木吉秀 北浦裕樹久) 部落解放理論センター 荒本支部(阪口克己 松浦隆 山野良夫 清水きくの 岩崎喜子 茶本浩之 池本秀美) 野崎支部(滝岡広治 三木豊子 滝岡竜朗 丸山広江 酒井揚子) 野崎支部婦人部 寝屋川支部(滝口敏明 伊地知重行 田中守顕 飛山利光 木邨秀幸 風間正啓) 北摂支部(中村公徳 中村敬子 西川敦彦) 古市支部(北浦竜二) 西之阪支部(大橋浩治 田中宏和 大橋昌広 大橋利香 大橋闘士 大橋ひかり) 芦原支部 加古川支部(準) 番町支部(準) 南武庫之荘支部(準) 広島支部(金平通雄 山内清一) 陶支部 愛媛 福岡あさくら支部(準) 天神町支部 福岡県連(準) 江戸川支部 狭山支部(樋口泰博 井田一郎 原田務 新神武王) 茨城県連合会 長野県連合会     合計145名

■「女性の力で8・6集会を成功させよう」賛同人■ (教職員 50音順) 大番ひろみ 清水正人 新谷美栄子 竹内敏枝 西森邦子 浜本智子 日野晴美 三浦千秋 溝本敬子 村本弥生 森下敦子 山田公子 山田哲夫 他14名  沼田鈴子 馬場彰子 部落解放同盟全国連長野県連婦人部     合計29名
 
 

当日実行委員会から訴えた8・6ヒロシマ集会アピールです

2008年 8月 10日(日曜日)

  私たちは、8・6ヒロシマの原点に立ち返り、新たに8・6ヒロシマ集会を自分たちの手で作り直そうと考えて、この集会を開催しています。
 8・6ヒロシマの原点とは、一つは、20万の市民の命を奪い、63年間にわたって放射能によって苦しむ被爆者を生み出した原子爆弾に対する怒り、告発です。
 この世の物とも思えない惨劇と真正面から向きあい、日本政府による被爆者の切り捨て、抹殺とたたかった被爆63年をしっかりと胸に刻まなければなりません。福島地区の部落民と在日朝鮮人被爆者がなぜ大きな被害を受けなければならなかったのか。原爆手帳を取ることさえできない部落差別、民族差別の現実。これを被爆者の訴えから学びとらねばなりません。
 そして、日本帝国主義による侵略戦争に屈服、加担したことに対する反省と加害責任についてはっきりさせねばなりません。数万の在日朝鮮人民の命がなぜ奪われなければならなかったのか。36年間の朝鮮の植民地支配、強制連行…。日本帝国主義の侵略戦争の加害の結果として8・6ヒロシマがあるということが重要なもう一つの原点です。
「核を許さない」は戦後の反戦運動の土台になってきました。しかし反核運動の多くはアメリカのイラク侵略戦争に反対することなく、核の問題に限って運動しています。私たちは、それらの運動を乗り越えて、本日、部落解放同盟全国連と反戦・反核、反差別をたたかう人々によって、8・6ヒロシマの原点に立ち返った集会を開催できることになりました。
 まだ、小さな取り組みですが、今年の8・6は、本当の意味でヒロシマ、ナガサキ、沖縄戦をくり返すな!の新たな一歩、新たな潮流を築くたたかいにしたいと思います。

 世界の情勢は、再び戦争への道へ向かっています。アメリカのイラク侵略戦争が始まって5年、アメリカの経済破綻は進み、帝国主義の生き残りのための争いが繰り広げられています。アメリカは先制攻撃による核戦略によって、全世界を核戦争にまきこもうとしています。そしてロシアは対抗して、核軍拡競争に踏み込もうとしています。今、世界に2万6000発の核兵器があるといわれています。私たちはすべての核の廃絶を強く訴えます。
 アメリカが進めているミサイル防衛システムの一環として、日本各地にPAC3が配備されつつあります。これは、日本がアメリカの核戦争の体制に組み込まれるということです。また米軍と自衛隊の一体化が進められ、沖縄では、普天間基地の「移設」として辺野古に新基地を建設しようとしています。
 福田政権は、洞爺湖サミットで、環境問題を口実に原子力発電を積極的に進める方向に舵をきりました。日本の核武装の新しい段階へ踏み出したのです。すでに2006年には政府の内部調査資料として「核兵器の国産可能性について」が出されています。しかし核兵器の国産計画を実行するためには、法の改正が必要です。そのためにも憲法改悪をこの2年でやろうとしているのです。
 アメリカのイランへの侵略戦争の動きが強まる中で、日本政府は「海外派兵恒久法」を国会で通し、いつどこでも戦争のできる体制をつくろうとしています。2年後の5月以降、改憲の発議ができると「国民投票法」には定められています。
 憲法9条で、軍隊を持つことを禁じ、戦争を禁じている国が、自衛隊を海外派兵しています。その日本が軍隊を認め、海外派兵を認めたら、一切の制約がなくなり、戦争へまっしぐらです。
 しかし、アメリカや日本の権力者たちが、困っているのは、何よりも民衆の抵抗です。世界中で、新自由主義に対する反対運動がまきおこっています。日本では、格差社会の拡大、年金、医療、住宅、ワーキング・プアーなどに対する怒りがあふれています。G8サミットで明らかになったことは、帝国主義国は何ひとつ解決できず、さらに貧富の差は広がり、戦争と人類の破滅へ行きつくということです。
 たたかいの主人公は、今の世の中がおかしいと思っているすべての人々です。被爆者の自己解放闘争、反戦・反核、差別・抑圧とのたたかい、労働者のたたかいが一つになってたたかえば新しい未来が開けます。
 ヒロシマ、ナガサキ、沖縄戦をくり返さないために、原爆に対する怒りを呼び起こし、改憲と侵略戦争、核武装の攻撃とたたかう共同闘争をこの一年かけて作りだしましよう。今日を出発点にして、様々な意見の違いを認め合い、しかし9条改憲阻止の一点で一致した大きな統一戦線をつくっていきましょう。
  2008年8月6日

 

広島差別事件を許さない長野県実行委員会より呼びかけ人・賛同人のお願い

2008年 8月 08日(金曜日)

広島差別事件を許さない長野県実行委員会より
「九・二八広島差別事件長野真相報告集会」への
呼びかけ人・賛同人のお願い

 すべての皆さん。私たちは九月二八日(日)に、長野市内において「九・二八広島差別事件長野真相報告集会」を開催いたします。長野県下のすべての部落のきょうだいはもとより、全国のきょうだい、差別を許さない想いを抱いておられる各界各層の多くの方々の結集を呼びかけていきたいと思います。そのための呼びかけ人・賛同人にご協力をいただきたく、訴えるものです。

 広島差別事件は、昨年の八月に革共同(革命的共産主義者同盟・中核派)の学生組織である全学連の学生によって引き起こされました。「住宅闘争は物取りだ」「全国連の運動は戦線主義だ。労働者と連帯していない」などと、部落解放運動を否定する差別発言をくり返しました。それに対して広島支部青年部長の金平玲さんが抗議し、糾弾をするやいなや、全学連副委員長のNは「糾弾は相手の人格を否定することになるんだよ。間違いだったら大変なことになる。わかってるの」と差別を開き直りました。「糾弾は相手の人格を否定する」。これは糾弾闘争を刑事弾圧によって叩きつぶすために、「法務省」が打ち出した見解とまったく同じです。この発言が「革命派」を名乗る中核派の学生から発せられたのです。

 私たちは差別発言そのものに対する怒りはもちろん、その差別を開き直った革共同のあり方が絶対に許せません。そればかりか、彼らは機関紙『前進』紙上において、「全国連が差別事件をデッチ上げた」と組織内外に宣伝し、全国連に対する攻撃さえ呼びかけています。口を開けば「革命だ、革命だ」と騒いでいる中核派が、日本共産党よりも卑劣な差別者集団に転落したのです。

 かつて一九三〇年代、当時の前衛党であった日本共産党は、天皇制の暴力支配、帝国主義権力に屈服、転向しました。そして、部落解放運動を差別徹底糾弾のたたかいから、「差別されないように、部落民が生活をあらためよう」という「部落委員会方式」に路線転向して、糾弾闘争の旗を投げ捨てました。その行き着いた先が、侵略戦争であり、爆弾三勇士の、部落民の虐殺でした。

 今、革共同は、日本共産党と同じ道を歩み始めました。しかし、全国連は転向の道を断固拒否しています。部落解放運動を守り、発展させていくために、革共同との共闘関係を断絶しました。差別主義集団に転落した革共同を、徹底的に糾弾していきます。差別者に「革命」を語る資格はありません。

 すべての皆さん。革共同の差別をともに糾弾していきましょう。長野において革共同の部落差別を許さない怒りの結集を皆さんの力で一緒につくり出してください。呼びかけ人へのご協力をぜひともよろしくお願いします。
 
広島差別事件を許さない長野県実行委員会

二〇〇八年八月八日

ホームページアドレス
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/naganozenkokuren
 

金平玲さんとともにたたかう会・ニュース 第2号

2008年 8月 01日(金曜日)

玲さん「8・6ヒロシマ」をアピール!

 皆さん、こんにちは。金平玲です。

 日々毎日のように暑いですがいかがお過ごしですか?

 わたしは元気でやっています★

 もう真相報告集会から1か月がたとうとしています。さらに賛同してくれる方もでてきてくれています。改めていろんな人のあったかい言葉や応援のメッセージを嬉しくまた心強く思います。きっとみんなそれだけ今まで差別されてきたんだとかんじました。

 私は今でも差別された日のことは鮮明に思い出してしまいます。差別ではないとひらきなおったあの人たちは差別したことを何も思わず反省もしないまま過ごしているのでしょうか。「サミット反対」とか「戦争反対」とか言っているのでしょうか。人の足をふみつけておいての運動はないと思います。私はきっとあの人たちが気づいて反省してくれるまで許せません。これからもがんばっていくので応援よろしくお願いします。メッセージも頂けたら嬉しいです。

☆戦争は最大の差別だ!!

 私は被爆3世です。

 私のおじいちゃんは残った放射能を浴びた入市被爆者です。被爆の話をおじいちゃんから聞いたのも最近で驚きましたが、それほど話しにくいことだということだからかもしれません。

 そして被爆と同時に差別された話も聞き、戦争は最大の差別だということを改めて思いました。

 そして今、3世の私なりに8・6と向き合って福島の人たちに聞いてまわっています。被爆の話は何度も聞いてますが、毎回言葉にならないくらい辛くなります。全身にやけどをおった女性の話や差別された話、血まみれになって亡くなった人の話を聞き、何かこみあげてくるものがあり耐えられる話ではありません。亡くなったひとたちが苦しみ、どんなにくやしかったんかと思うとやりきれません。

 そして、もう2度と繰り返してほしくないという強い思いにこたえようと思いました。今年ははじめて被爆体験を話すという方ばかりです。

 戦争は過去ではない、だから今ここで向き合うという新たな8・6集会にぜひ行きましょう。


被爆63周年 8・6ヒロシマ集会
  8月6日(水) 午後1時開場 午後1時半開始
  広島厚生年金会館 銀河〈中区加古町3-3〉

☆広島差別事件 真相報告集会のお知らせ
  9月28日(日) 午後1時半 長野市
  主催 広島差別事件を許さない長野県実行委員会
 

「8・6ヒロシマ集会」ホームページ開設

2008年 7月 14日(月曜日)

 8・6ヒロシマ集会実行委員会の主催による「被爆63周年 8・6ヒロシマ集会」のホームページが開設されました。

 実行委員会に参加している一人として、私たちもできる限りの取り組みをしたいと思います。集会の内容、今後の経過、賛同人の紹介など開設されたホームページをぜひご覧ください。

アドレス http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hiroshimajitu_8_6
 
 

金平玲さんとともにたたかう会・ニュース 第1号

2008年 7月 03日(木曜日)

 6・1真相報告集会につきましては、賛同や参加をしていただいたみなさまのおかげで成功をかちとるとこができました。本当にありがとうございます。

 その後も玲さんは各地で真相を訴えています。玲さんからの八尾西郡での集会と、長野県連大会の報告を掲載します。

「6・13広島差別事件と西郡住宅闘争を考える集会」

 大変な状況の中で西郡の青年が自らの力で切り開いた集会が大成功しました。青年1人1人がいきいきとした表情で力強くはなす姿に感動しました。

 村の人から「差別をうけたものにしかわからんよのう」「共にがんばろう」と握手とエールにあつくこみあげるものがありました。そういう中で西郡青年部Bくんが働いている八尾北診療所で広島差別事件を許さないというだけでいじめとパワーハラスメントをうけています。差別者革共同ゆるせん。

「全国連長野県連第7回大会」で訴えました

 長野の兄弟とのあつい団結をかんじた大会でした。「れいがうけた差別は自分たちのうけた差別だ」と自分のことのようにいかってくれた事にうれしく1人ではないことをさらにかんじました。

 また「本人(当事者)から直接きけてよくわかった」「気持が伝わった」「一緒に頑張ろう」とあったかいエールをもらいました。さらに激布をもらい泣きっぱなしだったけどこれが仲間だと心の底から思った。9月の長野の真相報告集会に向けて頑張っていきます。☆

 8月6日反戦反差別の集会、部落解放全国青年交流集会を広島でやるのでぜひ来てください。




 
 

被爆63周年 8・6ヒロシマ集会

2008年 7月 02日(水曜日)

8・6の原点(被爆の現実、日本の加害責任)をあらためて問い直そう
改憲と戦争、核、差別とたたかう新たな潮流をつくりだそう

○と   き 8月6日(水) 午後1時 開場  午後1時半 開始
○と こ ろ 広島厚生年金会館 3階銀河(広島市中区加古町3‐3)
○主   催 8・6ヒロシマ集会実行委員会
        広島市西区福島町1‐24‐1
        Tel・Fax 082‐291‐1843
○よびかけ人
  李 金異(福島・都・小河内地区住宅家賃値上げに反対する住民の会 原告団長)
  森島 吉美(広島修道大学教授)
  松井 邦雄(元広島市議会議員)
  瀬川 博(部落解放同盟全国連合会委員長)

被爆63周年  8・6ヒロシマ集会 よびかけ文

 私達は、今年の「8・6ヒロシマ」において、憲法を改悪する攻撃とたたかい、戦争と核、そしてあらゆる差別をゆるさない新たな潮流をつくりだすために、この集会を開催いたします。

 被爆63周年を迎えるにあたって、私達はあらためて「8・6の原点」に立ち返る必要があるのではないでしょうか。 まず一つに、8・6に何が起こったのか。被爆者のみなさんがこれまでどんな苦しみを背負いながら生きぬいてこられたのか。また後世の人々に伝えたい思いとは…これらを共有し、肌から学んでいくことです。

 広島においては何万人もの在日朝鮮人・韓国人が原爆の犠牲となり、今なお苦しみつづけているのです。また当時、広島市の被差別部落、福島町の住民は疎開先から追い返され、爆心地から2キロ弱で多くの放射能の残る福島町に住まざるをえなかった。それによって甚大な被害を受けたのです。

 そして二つ目に、日本が15年戦争で侵略していった加害責任について反省することです。戦中広島には軍の拠点が置かれ、宇品港からたくさんの兵士がアジアに向け出兵していきました。その結果ヒロシマ、ナガサキ、オキナワを引き起こしたという反省に立ち返らなければなりません。

 洞爺湖サミットで列強の生き残りをかけた争奪戦がくりひろげられ福田政権はますます戦争-改憲の道をつきすすもうとしています。「海外派兵恒久法」はいつでもどこでも戦争のできる態勢をつくろうとするものです。沖縄、岩国の基地強化とこれまで閣僚などによる「アメリカに対抗するための核武装」発言は、まさに改憲と核武装は直結していることを意味しています。ブッシュの先制攻撃による核戦略はまさに戦争-核戦争で全世界をたたきこもうとしています。

 私達は、被爆63周年を迎え、本気になって福田政権による改憲と核武装を阻止しなくてはなりません。

 だから今こそ、被爆者をはじめあらゆる人たちが互いの思いを分かち合い、平和を愛する新たな潮流をともにつくりだしていきましょう!改憲と戦争、核、差別とたたかうアピールを大きく発していきましょう!

 ここにみなさんのご参加を強く訴えるものです。

 
 

全国連西郡支部青年部長の解任弾劾!

2008年 6月 27日(金曜日)

全国連西郡支部青年部長・吉岡剛志さんの公開質問状を紹介します。

●公開質問状1 -支部執行部・役員のみなさんへ-

私への執行委員ならびに青年部長の解任をみとめません

部落解放同盟全国連合会西郡支部 青年部長・執行委員 吉岡剛志

全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/post_187.html


●公開質問状2 私への解任処分をみとめません

部落解放同盟全国連合会西郡支部 青年部長・執行委員 吉岡剛志

全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/post_188.html
 
 

部落解放同盟全国連合会よりのお知らせ

2008年 6月 25日(水曜日)

西郡支部の「第17回全国大会に対する態度表明」について

部落解放同盟全国連合会中央執行委員会(2008年5月18日) 

はじめに

 去る4月10日付で、部落解放同盟全国連合会西郡支部の執行委員会は、「第17回全国大会に対する態度表明」という文書を同中央本部に送付してきました。
 その内容は、「西郡支部は、支部執行委員会で全国大会への不参加を決議した」ことの通告であり、その理由書に相当する「態度表明」でした。

 このたび、この文書にたいする全国連中央執行委員会としての見解を、内外に明らかにします。

全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/17_1.html

 

第17回全国大会が歴史的成功!

差別者集団・革共同と断絶!
5月狭山統一行動、6・1広島真相報告集会へ

 4月12日~13日、全国連の第17回全国大会は、全国から代議員180人、傍聴者131人、来賓56人の367人があつまり大成功をおさめました。全国連としては、昨年を上回る参加をかちとりました。

全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/post_184.html
 

全国連長野県連の第7回大会で訴えました

2008年 6月 22日(日曜日)



 本日(6月22日)、全国連長野県連の第7回大会が開催されました。

 広島支部青年部からも長野のきょうだいに、広島差別事件の真相を報告し、「これまで差別をうけても声をあげられなかった人たちの声に私がなる。ともにたたかいましょう」と訴えました。
 
 

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