金平玲さんとともにたたかう会・ニュース 第7号

金平玲さんとともにたたかう会・ニュース 第7号

全国連大会で糾弾闘争をアピール!

 みなさんこんにちは。更新遅れてすみません。もう春ですがいかがお過ごしですか。私は朝と夜の気温の差に困っています。
 差別事件が起きてから、全国のみんなには大変お世話になり感謝でいっぱいです。
 全国連の全国大会では各地でも差別がきびしく、また新しく巻き起こっていることを知りました。これはもっと見えてない中で多くの差別事件が起こっているということだと思います。 差別を許さないためにも、広島差別事件を村の人にも訴えて、どんどん広めて知ってもらうことからはじめています。西郡の青年を殺しかけるような差別者革共同を絶対に許せません。 東京の真相報告集会に向け、ともに団結して差別徹底糾弾で闘いぬきましょう。
 では、体に気をつけて☆

金平 玲

☆事務局からのアピール☆

革共同の差別・分裂策動をゆるさないぞ!

 1、部落民の主体性、存在さえ無視する革共同

 革共同は玲さんを裏切り、差別をつづけ、部落民の分裂策動にでています。それが顕著にあらわれた出来事がありました。
 今年(2009年)2月26日、革共同がにぎる大阪・八尾北医療センター労組は、強制執行される八尾市西郡の同和住宅をまもるという名目でストライキを行いました。しかしそれはあたかも住宅闘争をしているようなパフォーマンスであったことが明らかになりました。また部落民を利用し分断させ、部落民の主体性や存在さえ否定する行為としてぜったいに許すことができません。
 この問題の核心は、西郡にくらす住民の皆さんが切に願っての行動だったのでしょうか?
 しかし強制執行される森本さんは住宅に何匹も犬を飼い、また店舗の植木を散乱させ、近隣の住民から迷惑だと訴えられ、裁判によって差し押さえに至ったのです。また森本さんはほかに住まいを構え、供託もやめていたそうです。
 ここから、革共同は決して明け渡し攻撃に反撃するためではなく、逆に部落民を利用して、あたかも「部落民と団結してたたかっている」と見せかけた自分たちの活動誇張のためにストライキしたのだと分かります。
 そもそも革共同は玲さんを差別しといて、「差別じゃない」と言いふらし糾弾を否定しといて、部落差別とのたたかいができるわけないじゃないですか。
 その上八尾北診療所の業務も投げ出し、西郡住民の意思に反してストライキを強行したことにも差別性があるのではないでしょうか。西郡住民への裏切り行為そのものであり、部落民の声は一切きかないという意識がはっきりと表れています。
 本来、部落民自身が主体性を持ち、声をだし合い方針を定めて決起し、仲間と連帯してたたかうのが差別糾弾闘争です。革共同はそこを完全否定し、自ら犯した差別を覆い隠すためだけに動いていることを私たちは見抜かないといけません。

 私たちはこの差別者による卑劣な悪行に対し、怒りの糾弾闘争でもって懲らしめていきましょう! 

〈つづく〉


○次号も革共同の行動からその差別性をみぬく「革共同の差別・分裂行動をゆるさないぞ!」をアピールします。



「金平玲さんとともにたたかう会」入会のおねがい
 玲さんを支え、差別者に謝罪と自己批判を求めるために「たたかう会」に入りましょう!
・会費は、年会費、1人1口、1000円です。なお、団体での加入の場合は、3口、3000円とします。

  <事務局連絡先>
     広島市西区福島町1-24-1
     TEL・FAX 082-291-1843