全国の闘い
9・28広島差別事件長野真相報告集会大成功
2008年 10月 05日(日曜日)

詳しくは、全国連・長野県連のホームページをご覧ください。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/naganozenkokuren/view/200810
広島差別事件を許さない長野県実行委員会より呼びかけ人・賛同人のお願い
2008年 8月 08日(金曜日)
「九・二八広島差別事件長野真相報告集会」への
呼びかけ人・賛同人のお願い
すべての皆さん。私たちは九月二八日(日)に、長野市内において「九・二八広島差別事件長野真相報告集会」を開催いたします。長野県下のすべての部落のきょうだいはもとより、全国のきょうだい、差別を許さない想いを抱いておられる各界各層の多くの方々の結集を呼びかけていきたいと思います。そのための呼びかけ人・賛同人にご協力をいただきたく、訴えるものです。
広島差別事件は、昨年の八月に革共同(革命的共産主義者同盟・中核派)の学生組織である全学連の学生によって引き起こされました。「住宅闘争は物取りだ」「全国連の運動は戦線主義だ。労働者と連帯していない」などと、部落解放運動を否定する差別発言をくり返しました。それに対して広島支部青年部長の金平玲さんが抗議し、糾弾をするやいなや、全学連副委員長のNは「糾弾は相手の人格を否定することになるんだよ。間違いだったら大変なことになる。わかってるの」と差別を開き直りました。「糾弾は相手の人格を否定する」。これは糾弾闘争を刑事弾圧によって叩きつぶすために、「法務省」が打ち出した見解とまったく同じです。この発言が「革命派」を名乗る中核派の学生から発せられたのです。
私たちは差別発言そのものに対する怒りはもちろん、その差別を開き直った革共同のあり方が絶対に許せません。そればかりか、彼らは機関紙『前進』紙上において、「全国連が差別事件をデッチ上げた」と組織内外に宣伝し、全国連に対する攻撃さえ呼びかけています。口を開けば「革命だ、革命だ」と騒いでいる中核派が、日本共産党よりも卑劣な差別者集団に転落したのです。
かつて一九三〇年代、当時の前衛党であった日本共産党は、天皇制の暴力支配、帝国主義権力に屈服、転向しました。そして、部落解放運動を差別徹底糾弾のたたかいから、「差別されないように、部落民が生活をあらためよう」という「部落委員会方式」に路線転向して、糾弾闘争の旗を投げ捨てました。その行き着いた先が、侵略戦争であり、爆弾三勇士の、部落民の虐殺でした。
今、革共同は、日本共産党と同じ道を歩み始めました。しかし、全国連は転向の道を断固拒否しています。部落解放運動を守り、発展させていくために、革共同との共闘関係を断絶しました。差別主義集団に転落した革共同を、徹底的に糾弾していきます。差別者に「革命」を語る資格はありません。
すべての皆さん。革共同の差別をともに糾弾していきましょう。長野において革共同の部落差別を許さない怒りの結集を皆さんの力で一緒につくり出してください。呼びかけ人へのご協力をぜひともよろしくお願いします。
二〇〇八年八月八日
部落解放同盟全国連合会よりのお知らせ
2008年 6月 25日(水曜日)
西郡支部の「第17回全国大会に対する態度表明」について
はじめに
去る4月10日付で、部落解放同盟全国連合会西郡支部の執行委員会は、「第17回全国大会に対する態度表明」という文書を同中央本部に送付してきました。
その内容は、「西郡支部は、支部執行委員会で全国大会への不参加を決議した」ことの通告であり、その理由書に相当する「態度表明」でした。
このたび、この文書にたいする全国連中央執行委員会としての見解を、内外に明らかにします。
全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/17_1.html )
第17回全国大会が歴史的成功!
5月狭山統一行動、6・1広島真相報告集会へ
4月12日~13日、全国連の第17回全国大会は、全国から代議員180人、傍聴者131人、来賓56人の367人があつまり大成功をおさめました。全国連としては、昨年を上回る参加をかちとりました。
全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/post_184.html )
【速報】 「6・13広島差別事件と西郡住宅闘争を考える集会」(西郡)は、120名の参加で大成功!
2008年 6月 14日(土曜日)
西郡支部・青年たちの、「広島差別事件糾弾!」「本当にたたかう住宅闘争をつくる!」「不当処分反対!」の呼びかけにこたえ、地元・西郡と全関西の各支部からの参加がありました。
詳細は追って報告いたします。



6・8三里塚現地闘争に行ってきました
2008年 6月 13日(金曜日)

狭山支部です。
三里塚反対同盟の呼びかけにこたえ、首都圏の全国連は市民の会の仲間とともに、三里塚現地闘争に参加してきました。
集会での全国連の発言は、広島差別事件徹底糾弾のたたかいを玲ちゃんや広島の青年とともにたたかってきた狭山支部の青年がおこないました。
三里塚現地の緊張感のなか、直接の表現はおさえつつ全国連大会の報告やこの間の集会のこと、そして反対同盟とともに三里塚闘争の勝利の日まで、ともにたたかいぬく決意をのべてきました。
黙ってうなづく人、「異議なし」という人や、また拍手でこたえてくれる人たち、さまざまな形で、全国連支持を表明してくれました。
以下は6・8の全国連青年の発言です。
6・8三里塚現地闘争での全国連青年のアピール
本日の集会に結集された、たたかう仲間のみなさん
三里塚芝山連合空港反対同盟のみなさん
部落解放同盟全国連合会を代表して、あらためて熱い連帯と、共にたたかう決意を述べたいと思います。
何よりも反対同盟のみなさん、私たち全国連はさる4月12日と13日の二日間、大阪の地で第17回大会を行いました。
全国連結成いらいの全国連運動の総括と、また戦争と差別の時代における新しい解放運動、地に足のついた堅実な、自立した解放運動の産みの苦しみの中にあった私たちの大会でした。
あえて言えば第2の創立大会ともいうべきこの大会に、反対同盟の皆さんは、三里塚の厳しいたたかいのさなかにあるにもかかわらず、私たち全国連を支え、熱い連帯の心を伝えてくれました。
本当にありがとうございました。
今日ここにきてもまだ、感動と、感謝の気持ちでいっぱいです。
さて全国連は17回大会で生まれ変わりました。
あらためて水平社の原点に立ち戻り、水平社宣言でいう「われらの中より人間を尊敬することによって自らを解放せんとする者の集団運動を」いまこそ創りあげなくてはいけない、まさにそういう時代にいま入ったのだと思っています。
全国連の3大闘争である、差別徹底糾弾闘争、生活要求闘争、階級的共同闘争の真価が問われる時代になったということです。
狭山闘争においては、5・23全国統一闘争としてやりぬきました。
各地でさまざまな取り組みがもたれ、狭山現地では、さまざまな市民団体、個人が、現地調査や学習会への参加をかちとり、本当に草の根的な運動になっていく展望を握り締めることができました。
狭山第3次再審闘争は確かに門野体制のもとで非常に厳しい状況にありますが、そういう中で、全国各地での創意工夫した取り組みや、そして新たな共闘組織の形成や、何よりも石川一雄さんの不屈のたたかいがある限り、その勝利は私たちのものだと思っています。
全国連は10・31闘争を中央闘争としてたたかう事を決意しています。
あらためて共にたたかわれんことをこの場を借りて訴えます。
住宅闘争においても関西、中四国のたたかいが大きく前進しています。
さらに、大会後の各地の集会では、全国連の組織のわかがえりがまさに実現しました。
集会の組織過程から、議事、運営にいたるすべてにおいて、青年の力が圧倒的に発揮されました。
差別糾弾闘争の主力が青年たちであることが参加されたひとたちに強烈な印象をあたえました。
新生全国連として全国連運動と差別糾弾闘争の大きな一歩を開始しました。
この力をもって、三里塚反対同盟との血盟をあらためて誓いたいとおもいます。
全国連は三里塚闘争の洗礼をうけて誕生しました。
思えば古い解放運動との決別を決意したのは、解同による三里塚処分でした。
いらい私たちは三里塚のたたかいに学び、そしてともに歩んできました。
85年の10・20闘争も荊冠旗と黄色いゼッケンで、当時の青年部が先頭でたたかってきました。
いまこの三里塚の地に、暫定滑走路北延伸攻撃や市東さんの土地取り上げ攻撃がいっそう激しくなっています。
わたしたちは、いまあらためて、反対同盟との血盟のもとに、全力でともにたたかう事を決意し、本日のたたかいの挨拶にします。
ともにたたかいましょう。
部落解放同盟全国連合会狭山支部のブログのご紹介
2008年 6月 02日(月曜日)
初歩の初歩的ブログですが、狭山現地報告を少しづつアップしてゆきます。
★各地からの賛同メッセージ★
2008年 5月 27日(火曜日)
―福岡より―
○勤務校の運動会と重なって参加できません。残念です。
是非とも直接真相についてのお話しを聞きたかったのですが。
差別を絶対に許さない! その立場に立ちつづけたいと決意しています。
―兵庫より―
○外部を見失い、自分を写す鏡を失ったら、何も見えなくなり、自分も見えなくなる。
差別した者にはそのことに気づいてほしい。
○事実を事実としてきちんと確認すること。
部落差別をひらき直る者が、労働者の解放を語ることはできない。
6・1を大きな集会にして差別者を糾弾しよう。
○Aちゃんの斗いは、私たちに、いろいろなことを気づかせてくれました。
私は一人じゃない!
私ががんばらなだれががんばるんや!
私たちには、差別と斗う見えない絆がある!
差別に負けない、それが広島と狭山の斗いです。
私も、自分の人生をかけて、共に斗いぬきます。
○未来は始まる ここから始まる
信じる思いから すべては始まる
みんなが笑顔でいられるために
―奈良より―
○皆さんが頑張っている姿に感動しています。
がんばって下さい ネ !!
―大阪より―
○差別発言を開き直り、居直ることがさらに重大な差別行為であり、絶対に許してはならないと思います。
これらは擁護することはさらに悪質な差別行為です。
徹底的に糾弾して、謝罪させましょう。
○「革命」を語っての差別と解放運動への敵対絶対に許せません。
○差別絶対ゆるさん!
なんとしてもがんばりましょう!
○がんばって下さい。
私もがんばって村のためにがんばっていきます。
みんなで、がんばって、行きましょう。
5・23石川一雄さん不当逮捕45ヵ年糾弾! 広島差別事件徹底糾弾! 5・25狭山行動
2008年 5月 25日(日曜日)

私たちは革命的共産主義者同盟(革共同・中核派)とマルクス主義学生同盟(中核派全学連)の差別暴言と居直りを徹底糾弾します。
部落解放同盟全国連合会狭山支部
さやま市民の会
5.25狭山行動実行委員会
甘木同和住宅住民の会で広島行きを全員一致で決定
2008年 5月 24日(土曜日)
部落解放同盟全国連合会天神町支部 執行委員 折田栄二
本日5,24 甘木同和住宅住民の会で広島行きを全員一致で決定しました。全国連天神町支部との連携で決定しました。広島の仲間が暴き出した差別者集団の卑劣、極まりない部落差別を徹底糾弾する。確信的に行われた差別攻撃を私たちの血と汗で固められた荊冠旗の中にうずめ込み粉砕するまで闘い続けましょう。
甘木では差別策動への怒りが沸々と煮え繰り返り今にも実力的に打って出るかのごとく団結を強め待機しています。6,1には70歳になる人から若い青年、子どもまで駆けつけます。共に最先頭で闘う決意です。
差別者の薄汚れた魂で汚され続けた私たちの心の熱は決して冷めることない。共に闘わん。






