スタッフブログ
9・28広島差別事件長野真相報告集会へのご案内
2008年8月29日(金曜日)
9・28集会開催要綱
9・28広島差別事件長野真相報告集会へのご案内
広島差別事件を許さない長野県実行委員会
すべての部落のきょうだいの皆さん。ともにたたかう仲間の皆さん。
私たち長野県実行委員会は、来たる9月28日(日)、長野市の県教育会館において、「9・28広島差別事件長野真相報告集会」を開催いたします。多くの皆さんの参加を心より訴えます。
広島差別事件は、昨年8月、革共同(革命的共産主義者同盟・中核派)の学生が、全国連広島支部青年部長の金平玲さんに対して許すことのできない部落差別発言を行いました。「住宅闘争は物取り主義だ」「糾弾は相手の人格を否定する行為」「革命のほうが上で、部落問題は下だ」などと部落解放運動と部落民の存在を否定する発言をくり返しました。革共同はこの差別を開き直り、「全国連が差別事件をデッチ上げた」と宣伝し、いったん約束していた事実確認会への出席を拒み続けています。また、「学生を守れ」と全国連への誹謗中傷を行い、全国連内部の分断に手を染めてきました。彼らは、口を開けば、「革命だ。労働者の解放だ。」と言いながら、裏では部落差別をはじめ、沖縄、在日、「障害者」の人たちのたたかいをきずつけ、差別・抑圧をし放題の資本家たちとなんら変わらない組織に転向してしまったのです。全国連の人たちは、長い間共闘関係にあった革共同と共闘を断ち切り、この差別事件の糾弾闘争に立ち上がりました。
私たち実行委員会は、全国連の呼びかけに応え、差別事件を許さず、多くの皆さんにこの事実を訴えていくために真相報告集会を開催することにいたしました。
世の中を変えようとする政治党派が、部落差別と真摯にむきあい、真実を明らかにし、解決に向けて共に歩み寄ることができなければ、彼らの目指す、「革命」という大業、偉業を果たすことは到底できないでしょう。
9・28集会は、多くの呼びかけ人、賛同人の方々のご協力によって、集会成功に向けて動き出しています。長野県下はもちろん、首都圏、関東、北信越の皆さん、そして全国の皆さんのご参加を心待ちにしています。共に集会を成功させましょう。参加できない方はメッセージをよろしくお願いいたします。
2008年8月24日
開 催 要 綱
◇日 時 2008年9月28日(日)午後1時30分~
◇場 所 長野県教育会館 3階ホール
◇主 催 広島差別事件を許さない長野県実行委員会
◇連絡先
〒382-0045
長野県須坂市大字井上2066-6
全国連長野県連気付 実行委員会事務局
TEL・FAX 026-246-2974
HPアドレス http://geocities.yahoo.co.jp/gl/naganozenkokuren
◇主なプログラム
・青年部による寸劇
・金平玲さんのアピール
・実行委員会からの訴え など
全国連西郡支部青年部長の解任弾劾!
2008年6月27日(金曜日)
●公開質問状1 -支部執行部・役員のみなさんへ-
私への執行委員ならびに青年部長の解任をみとめません
部落解放同盟全国連合会西郡支部 青年部長・執行委員 吉岡剛志
全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/post_187.html )
●公開質問状2 私への解任処分をみとめません
部落解放同盟全国連合会西郡支部 青年部長・執行委員 吉岡剛志
全文はこちら( http://www.zenkokuren.org/2008/06/post_188.html )
全国連長野県連の第7回大会で訴えました
2008年6月22日(日曜日)

本日(6月22日)、全国連長野県連の第7回大会が開催されました。
広島支部青年部からも長野のきょうだいに、広島差別事件の真相を報告し、「これまで差別をうけても声をあげられなかった人たちの声に私がなる。ともにたたかいましょう」と訴えました。
学校現場で働くみなさまへ
2008年6月01日(日曜日)
広島の謎のおばさんより
新緑の美しい季節になりましたが、お変わりありませんか?
さて、6月1日に「広島差別事件真相報告会―差別をぶっちぎる新たな一歩」という集まりが、国際会議場で、午後1時半から予定されています。
ある被差別部落の女子学生が「私を否定する発言を、仲間だと思っていた学生から、次々にあびせかけられた」という訴えがきっかけで、この集いを持つことになりました。
彼女の真実の声を聞いてください。
何が起きたのか、多くの人に知ってほしいのです。
今、広島県では、命令と処分の乱発で「是正指導」が行われ、自前の教育ができにくくさせられています。
それどころか、ひとを大切にするということを教え、学ぶはずの教育の場で、働く仲間が、命をけずり、倒れるという事態が起きています。
退職の年齢でもないのに、やめる方がこの数年、後を絶ちません。
さらに一方で、若者が、生きることに価値が見いだせず、硫酸化水素で自殺するという深刻なできごともおきています。
チャイルドライン(子ども電話相談)に寄せられた発信数は昨年だけで、広島県が7812件。中四国で2番目に多い岡山県の3468件を大きくひきはなしています。そこには、悲鳴にも近い声が寄せられています。
真の意味での教育の再生に向けて、一歩踏み出しませんか?
様々なマイノリティの人々の思いに学び、わかろうとする、人間の本来の優しさを私たちひとりひとりの手で、とりもどしませんか?
「人が人らしく生きる 差別のない社会」を作りたい方、何か手ごたえのあることをしたいと思ってらっしゃる方、「ぶっちぎる会」を一緒に作りませんか?
「明日があるのが奇跡です。」
がんで亡くなったある女性が残した言葉です。
命の重さ、そして今、自分が生きていることのすごさ・素晴らしさをもっともっとかみしめ、気づくことができれば…。
諦めや絶望を乗り越えて、あらゆる差別をぶっちぎる、そんな希望の持てる会が、みんなの手によって平和公園の中で6月1日に産声をあげます。
すでにいろいろな立場の若者が関心を示し、集まってきています。
オープニングはこの会のために演奏してくださることになった、ペ・ハッテさんの力強いチャンゴの演奏です。
ぜひあなたの力も貸してください。
今までどこにもなかったものを「今ここ」から作りましょう!
6月1日には素晴らしい出会いが実現しますように…。
差別をぶっとばす希望と力がはじける会になりますように!
| 通勤途中で見つけた、石垣の石の間から咲いたかわいい花 |
6・1真相報告会―差別をぶっちぎる新たな一歩
とき:2008年6月1日(日) 13時開場 13時半に開始
ばしょ:平和公園内「国際会議場」地下
(このホームページへも、ぜひご意見をおよせください)
(6.1実行委員会の呼びかけ人は修道大の森島先生です)
6・1 広島真相報告会の主なプログラムが決まりました
2008年5月27日(火曜日)
■ 連日、九州から、関西から、関東から、アピールと賛同金が集まっています。参加の知らせも続々と届いています。そして準備も悪戦苦闘しながら進んでいます。本当に今までなかった内容の画期的な集会になります。下に主なプログラムを書きました。ぜひ各地から参加してください。
■ それにしても許せないのは中核です。彼らが勝手に詐称する広島解放共闘の名前で6月1日にぶつけて集会をやるそうです。そのビラを25日に福島地区にまいっていったのです。
ビラの一部を紹介します。「部落差別は身分的差別をてこにした労働者階級への分断攻撃です。差別糾弾闘争は、資本・権力による差別・分断を打ち破り、労働者階級の階級的団結をかちとる闘いです」と書かれています。「差別は労働者階級への分断攻撃、糾弾は労働者階級の団結をかちとる闘い」だそうです。
そこには部落民という言葉はひとつもありません。差別され、命まで奪われてきた部落民の存在は捨てられています。部落民がない部落解放運動があるのでしょうか。石川一雄さんの存在を捨てた狭山闘争がありますか。狭山差別裁判糾弾は、まず石川さんの無実を晴らすたたかいです。
「差別と分断を打ち破り…<解放共闘>をつくっていきましよう」と言っていますが、その前に広島差別事件の事実確認会に出てきて、自分たちがやった差別を謝罪しなさい。Aさんに謝罪しなさい。6月1日の真相報告集会を妨害するためだけにやる広島共闘集会のどこに人間として義があるというのだろう。どこに労働者階級という搾取からの解放をかちとる階級としての誇りがあるのだろう。部落差別を居直り、差別をあおる集会は許せません。
こんな腐敗した差別者に負けるわけにはいきません。みなさん6月1日、午後1時、平和公園内の広島国際会議場に集まりましょう。
<6・1 広島真相報告会の主なプログラム>
チャンゴ演奏
差別発言の生テープ再生
Aさんの訴え
提起 森島吉美さん(呼びかけ人代表 広島修道大学教授)
「Aさんと共にたたかう会」設立趣意書採択
パネルディスカッション
パネラー Aさんのお母さん
李金異さん
(福島・都・小河内地区住宅家賃値上げに反対する住民の会 原告団団長)
松井邦雄さん(元広島市議会議員)
楠木吉秀さん(部落解放同盟全国連合会事務局長)
会場から発言・討論
写真映写 太田川改修事業、立ち退き反対闘争など
まとめ 中田潔さん(部落解放同盟全国連合会書記長)
決議文採択
たくさんの方、力をかしてください!
2008年5月11日(日曜日)
6・1集会はさまざまなマイノリティの人々がつながることのできる、若者が主人公の、全く新しい、一人ひとりが作り上げる集まりです。
Aさんの訴えは、こんな社会を作っているわたしたちみんなへの問いかけです。
今までどこのだれも作ることのできなかった、人の痛みを大きな愛情で受け止め、共有しようとするすばらしい集まりにしましょう!
「明日が来るのは奇跡です」と、ガンのため、余命わずかの方がテレビで語られていました。
一人ひとりが生きていることの重さを自覚し、前向きに自分を解き放つすべを手にすれば、どんなことも乗り越えて行けるはず!
通勤途中で、石垣の間から咲いている小さな花を見つけました。
なんてきれいでたくましいのでしょう。
にんげんも、ほんの小さな訴えや存在にも心をむけられるといいな (>_<)
一日一日をかみしめて、そしてときどき息をぬいて生きていきましょう (^o^)丿
6・1にすてきな出会いが実現しますように!
たくさんの方、力をかしてください!
ヒロシマの謎のおばさんより

ホームページを開設しました
2008年5月10日(土曜日)
このホームページから、全国の皆さんに思いを伝え、正確な情報を届けてまいります。全国からの糾弾の声、決議、アピールなどの投稿をお願いします。
また、ホームページやブログをお持ちの方はリンクをお願いします。
広島差別事件を学習(茨城県連拡大執行委員会)
2008年4月27日(日曜日)
「何が差別か、村の者は肌で分かる」
【茨城県連】4月27日、守谷文化会館で県連拡大執行委員会が開かれ、支部役員ら30人が参加しました。これは7月の県連大会に向けて、毎年4月に開いているものです。
今回は、第1部として広島からAさんを迎えて、広島差別事件についての学習会を行いました。Aさんは、地元・福島町の差別の歴史から話を始めました。大雨が降ると水浸しになった昔のスラムのような村の様子、村をわざと差別的に分断するかたちで強行された太田川改修工事とそれに対するたたかい、同和住宅建設闘争と、住宅ができたときのおじいちゃん、おばあちゃんの喜び。
そのような歴史を背負った住宅闘争だからこそ、革共同の学生が「それは物取り主義だ。間違っている」などと罵倒し、居直っていることへの怒りが切々と語られました。
参加した年輩の支部員たちも「がんばれ」と声をかけたり、「何が差別かは、村の者なら肌で分かる」などと感想が出され、感動的な学習会になりました。
第2部では協議に移り、・第17回県連大会を7月6日に開催する、・狭山5月闘争は、各支部で座談会形式で狭山学習会を行う、・後期高齢者医療制度についての学習と取り組み、などについて決定しました。

奈良県連でも学習会
2008年4月26日(土曜日)
Aさんの訴え
私は広島支部青年部長をやっています。自分が住む福島町の子どもたち、中学生ら、そして親たちと一緒に、差別とたたかいたい。そのために全国連を大きくしたい。そのためには青年ががんばらないといけないと思い、部長を引き受けました。また、自分が通っている大学でも「解放研」をたちあげてたたかっています。一緒にたたかってくれる仲間、そして全国連に共感し協力してくれる教授もあらわれ、本当に自分のたたかいに確信がもてました。
そして、部落解放のためには、さらに一緒にたたかってくれるなかまがほしい。だから積極的に全学連に加入し、自分も反戦闘争や労働者集会などをともにたたかってきました。部落解放と帝国主義の打倒、労働者による革命はひとつのものだからです。もちろん、なかなか部落解放運動のことを正しくわかってくれない学生には、もどかしさを感じていました。しかし、討論を重ね信頼関係をつくっていけば、絶対にわかってくれると信じていました。
ところが8月29日の学習会で、耳を疑うような発言が次々と私に浴びせかけられてきました。彼らの主張にたいし、私が「差別とどうたたかうのかの内容がない」といいました。
すると、彼らは部落解放運のことなど考える方がおかしいのだといわんばかりに、「全国連のことしか考えてない」「全国連は物取り主義だ。住宅家賃値上げ反対闘争がそうだ」。「中田書記長はリーダーとしてふさわしくない」「全国連を新体制にすべきだ」…。一斉にいろいろな差別発言がこれでもかこれでもかと繰り返されたのです。
そのひとつひとつが私の心臓につきささりました。私が一番腹が立ったのは、住宅闘争にたいして「物取りじゃないか!」と、かれらは吐き捨てるように叫んだんです。住民が生活ぎりぎりでたたかってきた住宅家賃値上げ反対闘争を「物取り」とは、どういう思想なのか! ふざけるな! 一部の学生からどうしてこんな言葉を言われんといけんのんか! 悔しかった。全国連にたいする破壊の意図を感じたし、部落民にたいしてなめている! 絶対に彼らを許しません。
さらに許せないのは、差別糾弾闘争を学生が公然と否定していることです。事実確認をしようと待っていたときに、私のところへ電話で「糾弾は相手の人格を否定することになるんだよ。わかっている?」…と、信じられない言葉が返ってきました。かららは、どんなに私をくるしめたのかわかろうともしないのです。
彼らはいまでも事実確認会を拒否しています。それどころか、「話し合い」にさえ応じません。1月のことです。支部青年部で広島大学に会いにいきました。彼らは「話し合いなら行く」といいました。そのあと、「絶対に来るんだね」と念押しの電話したら、「話し合いなら絶対に行くよ」とこたえました。しかし、その翌日、深夜になって「やっぱりいけない」と電話がかかってきました。なんでと聞いたら、「全国連が2月24日に真相報告集会を予定しているから」だといいいます。まったく、理由になってない!
糾弾を否定するのは、私らのらの「差別をするな!」と怒る権利、生きる権利をかけたたたかいを否定することです。それは、部落民に「差別されて、死ね!」といっているのと同じです。絶対に許さない!
彼らは事実確認や糾弾から一生逃げるつもりだと思います。私は、徹底糾弾で自己批判させるまで一生追いかけてやります。みなさん、ともにたたかいましょう。






