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実行委員会ニュース

連帯の声 (第1号より)

2008年 4月 08日(火曜日)

意岐部東小学校元教頭 辻岡 豊さん



 私たちは1979年4月29日に、天皇誕生日を許さず自主登校をたたかった。「糾弾は相手の人格を否定するものだ」とわめく差別者は、われわれの天皇制糾弾の思想とはまったく相反するものである。彼らの発言は、解放運動への敵対いがいのなにものでもありません。糾弾にたいしてはこれを拒否し、向き合おうとせず逃げ回っております。

 差別者になりさがった集団を、日本共産党とかわらぬ絶対に許すことのできない敵として弾劾し尽すのみです。
 
 

全国連からの提案 (第1号より)

2008年 4月 08日(火曜日)

全国連中央本部 中田 潔 書記長



 革共同は、いまの改憲と侵略戦争のなかで、「差別など問題にすると労働者が団結できない」と主張しはじめました。「水平社解消論」と同じ過ち、部落解放運動の解体を言い出したのです。

 もう一つ。革共同は「私が書記長としてふさわしくない。新体制でやるべきだ」と考えているようです。その手先にAさんをオルグして全国連のなかに分断や対立をつくりだし、革共同のいいなりになる全国連にしようとしたことです。

 差別されている部落大衆じしんが拳をあげたたかうことが部落解放運動で一番大切です。それを特定の党派が好きなように引き回すことは、きわめて差別的な態度です。

 私たちの運動を侮辱する革共同がこの差別を覆い隠すために「差別糾弾闘争より住宅闘争が大事だ」と部落大衆の住宅に対する思いを逆手にとり、部落民同士を敵対させようとしています。こんな革共同を差別者集団といって何が悪い!

 次は広島で、また全国で真相報告集会をひらきます。革共同に謝罪を求める陣形を幅広くつくっていきます。

 最後に、17回全国大会からこの10年の住宅闘争を総括し一大決戦にたちあがります。心からの支援をお願いします。差別のない世の中を、ともにつくりましょう。
 
 

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